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2006年5月 4日 (木)

就活の法則

ども。
就活も終わってしまい、のんびりしている今日この頃です。
今年は、好景気と団塊の世代の退職が重なり、どの会社も軒並み採用数が増えて学生にはありがたい状況ですね。
でも、最近幼なじみに会って就活の話をしたんですがぞっとしました…
どうやら5、60社受けてまだ1社も内定もらえてないとのこと。
ちなみに幼なじみはMARCHなので学校名だけで勝負するなら俺よりもはるか上。
どんなESなのか、面接でどんなこと言ってるのか聞いてみたら案の上って感じでしたよ。
まず、会社選び。
とりあえず知名度がある会社を中心に受けてる感じでした。
業界がバラバラ…
これじゃ、志望動機もブレるし、うわべだけの志望動機にしかならいから少し突っ込まれると何も言えなくなるでしょ。
まあ、人間である以上、大手志向は仕方のないことだと思います。
でも、自分が志望する業界くらい絞ろうぜと思いました。
そして、面接で必ず言う言葉はコミュニケーション能力とリーダーシップだそうです。
はっきり言って、コミュニケーション能力があるかないかは面接官が判断することで自分で言うことじゃないだろって思いました。
そして、リーダーシップ。
これ、落ちる人がみんな出すキーワードだと思います。
面接本見すぎです。
みんながリーダーだったらチームの意味がないもん。
そして、挙句の果てにこの俺にそっちは理系だから決まったんだよと言い放ちやがりました。
文系でも、内定もらってる友達いっぱいいるし、理系しか内定もらえなかったら文系の学校誰も行かないだろって思いました。
そして、何より自分で大学と学部決めて入学したんだろ!!とキレそうになりました。
落ち続ける人の共通点は、落ちたらその会社には縁がなかったと決め付け何の反省もしないこと。
もちろん、縁がないこともあるけど何社も受けて落ち続けるって事はなにか根本的な原因がるあるということ。
そりゃ、誰でも失敗したり挫折を味わったら現実逃避したくなる気持ちはわかるのだが、そこで逃げたら同じ失敗を繰り返すだけよ。
これは就活だけじゃなくて、日常生活や人生のすべてにおいて言えることだと思います。
いい加減そういうことに気づいて欲しいです。

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